FPに向いている人の6つの条件!自分はFPに向いているのか!?

FPについて

FPに向いている人はどんなタイプなのでしょうか。

私はFPに向いている条件として6つあると考えています。

今回はFPの向き不向きについて解説していきますので参考にしてみてくださいね!

計画を立てられる人

FPの業務のひとつにライフプランニングがあります。

顧客が思い描く人生や希望を叶えるために、お金の面からプランニングを行います。

そのため、計画を立てられる人・立てるのが好きな人がFPに向いていると言えます。

計画は立てるだけでは意味がありません。

顧客の性格などから実行可能なプランニングができる必要があります。

 

聞き上手な人

FP業務の基本として相談業務があります。

顧客に対して、最善の方法や対策を提案できることが必要ですが、そのためにはまず顧客がどんな悩みを抱えているのか、どんなことを望んでいるのかを知らなければなりません。

顧客の悩みや希望をしっかりと聞き出し、そのうえで解決策を提案していきます。

聞き上手の人に話すと自分でも気づかなかった問題点が見えてくることもあります。

顧客にとって本当の利益をもたらす存在となる聞き上手の人はFPに向いていると言えるでしょう。

 

顧客の利益を考えられる人

FPは顧客の利益を最優先にしなければならないと私は思います。

中には保険の手数料が高いものをすすめる人もいるでしょう。

しかし、そういったことばかりをしているとFPの信用問題にも関わってきます。

FPは信用できないという悪いイメージがついてしまうと、それは自分たちの首を絞めることになると思います。

 

相手の立場になって話せる人

顧客には様々な人がいます。

基本的な知識がある人もいれば、そうでない人もいます。

相手の立場になって知識がない人にもわかりやすく説明できる人はFPに向いています。

特に、専門的な語句をわかりやすい語句に変えたり、例えを使って説明できる人は向いていますね。

 

お得情報や節約が好きな人

FPは顧客の利益となるよう、お得な情報を提供する必要があります。

自分が好きではないことは熱意を持っておすすめすることは難しいものです。

反対に自分が好きなことは自信を持っておすすめすることができますし、その情熱は顧客に絶対伝わります。

そのため、お得な情報や節約が好きな人はFPに向いています。

 

勉強し続ける人

FPの最大の武器は知識や情報です。

顧客の要望に応え、最善策を提案するには知識や情報のアップデートは不可欠です。

古い知識や最新の情報を仕入れていないと、最悪の場合、顧客に不利益をもたらしてしまう危険性もあります。

従って、常に勉強し続ける必要があり、そういった意欲がある人がFPに向いていると言えるでしょう。

 

まとめ

今回はFPの向き不向きについて解説させていただきました。

 

FPは顧客と接する職業なので、コミュニケーション能力など必要なスキルがあります。

また数字を扱うので計算能力なども必要となるでしょう。

 

今回、ご紹介したものを参考にして、ご自身にFPが向いているのか、判断材料のひとつにしてみてくださいね!

 

以上、FPに向いている人の6つの条件!でした!

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